content
 20191226
赤漆の小皿

気持ちは徐々に新年に向けて切り替え始めてる。めでたい時期に漆ものを使うのを楽しみにしていましたが、その望みをかなえてくれそうな好みのものがいくつか集まってきました。今日のご紹介は赤漆の皿。茶托として使われていたかのようなデザインに底は生地が透けて見えるような漆掛け。表のマットな赤漆の絶妙な光沢具合にドキっとさせられます。齋藤十郎さんの素焼きの白いカップと明治期の錫のポットを一緒に。

日本 赤漆の小皿

comment