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 20200325
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 20191216
大阪出張


| みんぱくにて展示されているカザフ人の住まい


| wadにて展示されていた小野象平さんの焼き物

先日土曜日(12/14)は大阪へ。太陽の塔は後ろ姿だけをおがみ初めて訪れるみんぱくへ。見たことのない資料が沢山で周りの方が口々にいうようまさに見ごたえある場所でしたー。丁度メキシコ物の展示もしていましたが常設展示のほとんどはアジアを中心としたもの。最近話を聞いて気になっていたカザフ人・モンゴル人の暮らしや道具、また個人的に興味のある宗教絡みの事柄まで。さすが民俗学!途中途中書かれている説明文も民族の文化にぐっと寄ったような見方で書かれていて知りたいことをさらに掘り下げてもらった気分です。説明文までじっくり見ていたら時間足りないワ。急ぎ足でみても約2時間。一日時間を割きたい程、のボリュームです。その後場所をうつして中心部。wadで展示されていた小野象平展、dieciで展示されている高橋漠・和田朋子展へ。取り扱いのある方たちの展示がこうして近場でほぼ同時開催されてる機会なんて早々ないです。どちらも少しお邪魔してきましたがこちらも色々な視点や意識が交差してて刺激になりましたー。もちろん物からも。朝から大ボリュームの大阪、夕方には撤退しましたがそれでも十分であった程の一日出張でした。

konishi konomi